事故が起こったら


もしも事故が起こったら




事故現場ではまず、次の順番で行動してください。














※上記は概要を説明したものです。詳しくは当社までお問い合わせください。


〒639-0236 奈良県香芝市磯壁2-1090-30

TEL 0120-137-045
FAX 0745-76-7262





 大声で呼びかけたり、肩(片側)をたたいても反応がない時は、気道を確保します。



 気道を確保しても呼吸がない時は、人工呼吸を2回行います。



 出血がある場合、布などを使って止血します。







● 路上の危険を防止する
車を安全な場所に止めるとともに、他の車の進行を妨げないよう、非常点滅灯をつけたり、
停止表示器材を置いたりしましょう。

[ご注意] 事故現場は、ガソリンが流れ出したり、積荷に危険物が含まれていることもあるため、火は絶対に使わないでください。
危険防止措置を取ったら、安全な場所に避難しましょう。



 他の交通の妨げにならないような安全な場所(路肩・空き地)に車を移動させエンジンを切ります。

 路上に停止する場合は、自動車の後方路上に停止表示器材を置きます。その際は、発煙筒を使って合図するなど後続車に十分注意しましょう。

[夜]
 停止表示器材を置くとともに、非常点滅表示灯や駐車灯または尾灯をつけます。

[高速道路]
 高速道路上は、必要な危険防止措置を取った後、車に残らず安全な場所に避難しましょう。




警察へ次のことを連絡します。

・事故を起こした場所と日時
・壊したものとその程度
・死傷者の有無とケガの程度
・現場でとった処置

[ご注意] 現場をよく確認し、落ち着いて通報しましょう。
知っていることをもれなく説明していただき、正確な調書を作ってもらってください。




警察官の聴取を受ける際は、次のことに注意しましょう。

 ※あいまいな事実を言わないこと。
 ※知っている事実は、もれなく具体的に説明すること。
 ※面倒がらずに正確な調書を作ってもらうこと。






事故が起きてしまったらできるだけ早く、次のことを代理店または保険会社に電話連絡しましょう。

・契約者名・運転者名
・証券番号
・事故車両の登録番号
・事故の日時・場所
・事故の状況
・損害の程度
・相手方の住所・氏名・連絡先
・目撃者の住所・氏名・連絡先




注意事項

● 保険会社への相談

現場での示談は禁物です!必ず保険会社へご相談ください。
相手の方には「保険会社と相談のうえ、後ほど回答します。」とお話しください。
くれぐれもその場でお約束をなさらないでください。

次の場合は必ず事前に保険会社へご相談ください。

・事故にあった自動車を修理する場合
・相手方と補償の約束や示談をする場合


● 誠意を尽くす

円満解決に向けて相手の方におケガがある場合は、お見舞いはもとより、お詫びなどできるだけ
誠意を尽くしましょう。

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